サーバーの移転について考えた
2008 年 11 月 25 日 火曜日移転先が決定した。
サーバーの移転について考えるで書いたとおり、
以前よりプライベートで使用していたサーバーに
データベースオプションを追加して利用することにした。
利用者のいない状況ではなんともいえないけれど、
レスポンス的には、少なくとも今のところよりは改善される(はず)
※ただし、「max_user_connections」の値は非公開のため不安は残る…
一通りのプログラムをコピーして、必要箇所を書き換えて、
サービスとしてきちんと稼動できることも確認。
ただし、厄介なのがデータベースの移行。
現在のサーバーのDUMPデータは、移行先のサーバは直接読み込んでくれない。
のみならず、移転先ではコンソールも利用できない。
結局、WEBtoWEBでデータを移行するためにスクリプトを組んで対応することに。
おまけに、あんてなデータや訪問記録などは、非常にデータ数が多くなるため、
移行先でのINSERT時にタイムアウトしてしまい、一発で移行することが出来ない。
タイムアウトしない容量でデータを分割して、少しずつ移動することになるので、
移行には、かなりの時間(と根気)が必要になる見込み。
移行期間中は、サービスは一旦停める必要がある。
本当は深夜~早朝帯に実施できればいいのだが、
如何せん、最近は夜更かしにめっぽう弱くなってしまい、
午前0時以降にまともな判断力を維持する自信が無い…
さてさて、移転をいつにするかを思案ちう。
